FX セミリタイア

FXでセミリタイア生活!

 

FXでセミリタイアしたい

FX セミリタイア

 

FXでセミリタイヤすることは可能なのか?もしできたとしたらこんな幸せなことはないのではないのでしょうか?

 

もはや給料が上がっていくことの保証はありませんし、定年まで職を失わずに いられるかどうかもわかりません。人工知能、ロボットの発達などによってどんどん人間の仕事が失われるかもしれません。

 

年功序列も崩れてきていて、勝ち逃げ世代でない私たちにはツケが回ってくるばかりです。

 

そんな夢も希望もない現代の日本ですが、もしかしたらチャンスかもしれません。FXという職業があるからです。FXは危険なイメージがありますが、それは素人がギャンブル感覚で取引するからです。そうでなく、厳しい仕事と思って、正しく厳しい上司のような存在に教わって、正しく取り組めば、一般的な安い給料で働かされるよりもよほど割の良い仕事と言えます。

 

もちろんセミリタイヤも夢ではありません。

 

そんなFXでセミリタイヤしている私ですが、ただ一つ言えることがあります。それは、日本は間違いなく今後良くならないということです。少子高齢化を見れば明らかでしょう。もっともっと言いたいことはありますが、現実を見れば、たったそれだけでも日本に未来がないことは間違いないと思います。

 

ここで、一般的な人の声を取り上げます。

 

セミリタイアなんて夢の話かも

 

 

ある程度の年齢ともなれば、定年まで仕事を続けなくてもセミリタイアをして好きなことに打ち込んだり、第二のことをはじめたいと考える人も多いではないでしょうか。また、実際にそうしている人も多いと思います。一昔前までは子供が一人前になれば、あとはそこまで頑張らないでも何とななったものでした。

 

しかし、今後はなかなか厳しい時代となっていくようです。私は50代ぐらいでセミリタイアをと考えていましたが、現実問題できそうにありません。

 

年金さえ、私がもらう世代になった時には70歳とか75歳からになりそうな勢いです。給料も上がらないどころか、年齢を重ねるにつれて下がっていきそうな勢いです。

 

そのために、会社や社会保障に頼らず自活していく道を模索するしかないと考えるようになりました。まだ10年ぐらいはあります。それまでに、生活の糧を得て、セミリタイアした後に好きなことを仕事にしつつ生活していくことができないかと考えています。

 

そうなると、会社をリタイアしただけで、セミリタイアとは言えないかもしませんが、そういった組織に縛られるよりは随分と自由に生きて行けるのではないかと思う次第です。


 

セミリタイアしたいという願望を募集して書いてもらいました。当たり前ですが、誰もが自由に人は生きたいのです。

 

そしてFXに関する失敗談も同様に書いてもらいました。

 

勘に頼るのはよくない

 

 

ずいぶん前の話ですが、リーマンショック前にFXをはじめました。当時は外貨の金利も高く、急な円高になることもまったく予想されていなかったために、手堅く買っておいて保持して儲けるという手法が確実と言われていたように記憶しています。私もそのセオリー通りに運用していました。

 

しかし、ある日を境にまったく状況は変わってしまいました。リーマンショックです。急な円高が進み、一気に含み損が増えてしまったため、慌てて売って、安いと思ったら買って、また損をして売ってということを何回も繰り返してしまいました。

 

1ドル100円を切ることはないだろうと勝手に自己判断をしていました。それが間違いの元でした。あっという間に80円を下回っていきました。
金利もほぼなくなってしまいましたが、なかなか先に買っておいて売るという発想から転換が出来なかったことが失敗をした原因だったのかなと思います。思い込みでなく、よく相場を見るということがいかに大切かを痛感しました。


 

このように、セミリタイアしたいという願望をもつ人も多いですし、FXで失敗している人も多いのですが、FXでセミリタイヤは可能なのです。