FX セミリタイア

FXでセミリタイア生活!

セミリタイアなんて夢の話かも

 

ある程度の年齢ともなれば、定年まで仕事を続けなくてもセミリタイアをして好きなことに打ち込んだり、第二のことをはじめたいと考える人も多いではないでしょうか。また、実際にそうしている人も多いと思います。一昔前までは子供が一人前になれば、あとはそこまで頑張らないでも何とななったものでした。

 

しかし、今後はなかなか厳しい時代となっていくようです。私は50代ぐらいでセミリタイアをと考えていましたが、現実問題できそうにありません。

 

年金さえ、私がもらう世代になった時には70歳とか75歳からになりそうな勢いです。給料も上がらないどころか、年齢を重ねるにつれて下がっていきそうな勢いです。

 

そのために、会社や社会保障に頼らず自活していく道を模索するしかないと考えるようになりました。まだ10年ぐらいはあります。それまでに、生活の糧を得て、セミリタイアした後に好きなことを仕事にしつつ生活していくことができないかと考えています。

 

そうなると、会社をリタイアしただけで、セミリタイアとは言えないかもしませんが、そういった組織に縛られるよりは随分と自由に生きて行けるのではないかと思う次第です。

 

FXでありがちな失敗談

勘に頼るのはよくない

 

ずいぶん前の話ですが、リーマンショック前にFXをはじめました。当時は外貨の金利も高く、急な円高になることもまったく予想されていなかったために、手堅く買っておいて保持して儲けるという手法が確実と言われていたように記憶しています。私もそのセオリー通りに運用していました。

 

しかし、ある日を境にまったく状況は変わってしまいました。リーマンショックです。急な円高が進み、一気に含み損が増えてしまったため、慌てて売って、安いと思ったら買って、また損をして売ってということを何回も繰り返してしまいました。

 

1ドル100円を切ることはないだろうと勝手に自己判断をしていました。それが間違いの元でした。あっという間に80円を下回っていきました。
金利もほぼなくなってしまいましたが、なかなか先に買っておいて売るという発想から転換が出来なかったことが失敗をした原因だったのかなと思います。思い込みでなく、よく相場を見るということがいかに大切かを痛感しました。